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2010年9月2日木曜日

New York City

「New York City」  プレス1CD  録音:SBD/A+


1,Rock 'n' Roll Star
2,Columbia
3,Fade Away
4,Digsy's Dinner
5,Shakermaker
6,Live Forever
7,Bring It On Down
8,Up In The Sky
9,Slide Away
10,Cigarettes & Alcohol
11,Married With Children
12,Supersonic
13,I Am The Walrus
14,Rock 'n' Roll Star


1994年10月29日のニューヨーク公演を収録。リアムの調子が94年ツアーの中でもずば抜けて良く、音質も最高なSBD音源なのですが、なぜかオーディエンスのの歓声がほとんど聴こえません。そのため、臨場感はほとんどなく、ヘッドフォンを使っているとまるで耳元で演奏しているような感じに聴こえます。
それでもやはり聴き所は多い公演で、先日紹介した「anikii!」の様にRock 'n' Roll Starがアンコールで2度演奏されていたりします。個人的なオススメトラックは、リアムの調子の良さが全面に出ているSlide Away,バンドの勢いを感じさせるRock 'n' Roll Starですかね。

ちなみに1曲目のRock 'n' Roll Starはフェイド・インのためにいきなり歌いだしから始まっており、また30秒過ぎに音量がいきなり小さくなり、1分10秒あたりで元の音量に戻ります。
アンコールのRock 'n' Roll Starも4分10秒ぐらいに一瞬音量が小さくなりますが、すぐに元に戻ります。

総合的に見ると、上記の様に気になる点はあるものの、絶好調なバンドを確認できるとあって、かなり優秀なブートと言えるでしょう!オススメです!!!

2010年8月28日土曜日

London, The Astoria Theatre, 08.18.1994

The Astoria Theatre, London, 08.18.1994  録音:AUD/A+

1,Columbia
2,Fade Away
3,Digsy's Dinner
4,Shakermaker
5,Live Forever
6,Bring It On Down
7,Up In The Sky
8,Slide Away
9,Cigarettes & Alcohol
10,Supersonic
11,I Am The Walrus


セットリスト見たら分かるんですが、Rock'n'Roll Starは日本公演の東京クアトロ最終日からセットリストに加わるので、この日の段階ではまだプレイされていません。しかし、内容は充実していて、この日のリアムは非常に丁寧な歌い方をしている印象を受けます。のどの調子も好調好調!音質はAUD録音としては、相当な高音質に入りますが、あまり歓声は聴こえません。でもその分、演奏に集中して聴けます。本国ではやはりすばらしいパフォーマンスを繰り広げますねぇ!
ちなみにこの日はLive Foreverをアラン・マッギーに捧げています。ブートレグとしてはLike A Ghost Train,Supersonic Pop Reactionなどに収録されているようですが、どちらも廃盤で入手困難なようです。管理人の持っている音源はどちらに入るんだろう・・・?www
Like A Ghost Trainのほうが若干音が濁り気味とありますし、こっちなのかなwww 詳しく調べてみたいです。 もしよければ誰か教えてくださいwww

Wolverhampton, Civic Hall, 11.12.1994

えーと、すみません。今回は音源紹介となります。
Wolverhampton, Civic Hall, 11.12.1994  録音:SBD/A+

1,Rock 'n' Roll Star
2,Columbia
3,Digsy's dinner
4,Shakermaker
5,Bring it on down
6,Up In The Sky
7,Slide Away
8,Cigarettes & Alcohol
9,Married With Children
10,Sad Song
11,Whatever
12,I Am The Walrus


自分は94年のライブではこの日を最近一番聴きますね。それほどすばらしい。なんたってセットリストに入ったばかりのWhateverがありますし!それになによりため息が出るほど分離の良い高音質SBD!Whateverのボーンヘッドのギターのパートとかくっきり聴こえます。ウォール・オブ・ギターサウンドの中の細かい動きが聞き取れるのは良いですね!I Am The Walrusなんて音の迫力に圧倒されます!オーディエンスの歓声のミックスもちょうど良い。盛り上がりが伝わってきます。

この日はリアムの調子がずば抜けて絶好調。Slide Awayのラストの繰り返しのシャウトからも気合いの入れようが感じられます。テンションも毎度の事ながら高い!
全編すばらしいのですが、特に挙げるとしたら、Whatever,I Am The Walrusですかね。

2010年8月27日金曜日

anikii!

「anikii!」  プレス1CD  録音:AUD/A+



1,Rock 'n' Roll Star
2,Columbia
3,Fade Away
4,Digsy's Dinner
5,Shakermaker
6,Live Forever
7,Bring It On Down
8,Up In The Sky
9,Slide Away
10,Cigarettes & Alcohol
11,Married With Children
12,Sad Song (Noel Acoustic)
13,D'Yer Wanna Be A Spaceman? (Noel Acoustic)
14,Supersonic
15,I Am The Walrus

1994年9月16日の東京クアトロ公演最終日。この日からなんとあのRock 'n' Roll Starがセットリスト入りし、以降ツアーの1曲目として定着します。
音質は安定した高音質AUD録音。大きな音で聴くと本当に臨場感があります。歓声もいい感じで入ってます。

リアムのエセ日本語も聴けて、かなりメンバーはご機嫌の様子。声に疲れが出てきているのは否めませんが、気合いで歌いきっており、聴いていて気持ちがいいです。

そしてなにより、このタイトルの一番の目玉はタイトルにもある通り、anikii!コールでしょうwww
12曲目のSad Songが始まる直前、オーディエンスの一人が「アニキー!」と叫ぶんですが、それにノエルが「Aniki?」と聞き返しているのが爆笑ですwww
結果、本人はこのフレーズをいたく気に入ったらしく、後にBig Brotherレーベル設立にまで至っていますwww
06年のStop The Clocksプロモーションツアーでもこの再現があり、微笑ましいですね。


総合的にみて、このタイトルは内容・音質どちらを取っても非常に優秀なタイトルといえるでしょう。なぜか中古で格安で売られている事がしばしばあるので、見つけたら即ゲットです!

Oasis Live

「Oasis Live」  プレス1CD  録音:SBD/A+


1,Rock'n'Roll Star
2,Columbia
3,Fade Away
4,Digsy's Dinner
5,Shakermaker
6,Live Forever
7,Bring it on Down
8,Up in the Sky
9,Slide Away
10,Cigarettes & Alcohol
11,Married with Children
12,Supersonic
13,I Am The Walrus

Oasisの1994年の必聴音源を挙げろといわれたら、まずこのライブが挙げられるでしょう。
1994年10月15日のUSAのシカゴ公演です。元々がオフィシャルのプロモ盤だったようで、音質ははっきり言ってオフィシャル級。そしてプレス盤。メンバーの調子も最高に安定していて、文句のつけようがありません。

同じ公演を収録した作品がたくさん出回っており、そのほとんどがプレス盤。比較的入手しやすいので、初心者の方にも非常にオススメです。Live At Metro,Supersonic,Climbing The Skyなどがそれにあたります。

ちなみに画像がディスクむき出しなのは元々です。最近再発したLive At Metroなどはジャケット付きで、さらにボーナスとしてこの日のライブのプロショットDVDが一緒についています。

2010年8月26日木曜日

祝開設!Stain In A Blue Sky

てなわけで、ブログなんぞを始めてみました。紹介のとこにもあるようにOasisのブートを中心に書いていきたいなーと思います。管理人の時間の都合もあって、なかなか更新できないとは思いますが、マイペースにがんばって掲載していきたいと思います。


では、記念すべき初ブート紹介いってみましょう。

やはり最初ですし、彼らがデビューした1994年からいきます。

「Stain In A Blue Sky」  プレス2CD  録音:AUD/A+ SBD/B+


Disc1
1,Rock'n'Roll Star
2,Columbia
3,Fade Away
4,Digsy's Dinner
5,Shakermaker
6,Live Forever
7,Bring It On Down
8,Up In The Sky
9,Slide Away
10,Cigarettes & Alcohol
11,Married With Children

Disc2
1,Sad Song
2,D'Yer Wanna Be A Spaceman?
3,Supersonic
4,I Am The Walrus
5,Liam MC
6,Rock'n'Roll Star
7,Columbia
8,Take Me
9,Must Be The Music
10,Life In Vain
11,I Will Show You
12,Better Let You Know
13,Jam
14,Jam
15,Fade Away


1994年、記念すべき初来日公演は9月19日の名古屋クアトロ公演。名盤ですね。かなりの高音質AUD録音(ただし、Live Foreverの3分50秒あたりで、かなりのビッグノイズがいきなりくるので注意!)で、オーディエンスの反応も高く、いい雰囲気。リアムのテンションもエセ日本語をしゃべるくらいwww高いです。
ただ、来日公演最終日という事もあってか、リアムのボーカルはところどころかすれている事も確か。しかし、バンドの演奏がそれを上回るくらい勢いがあり、かつまとまっています。すばらしい!

そして特筆すべき点が初来日公演のプレスCDということ以外に二つほど。

その1:トニーのドラムソロが聴ける!
I Am The Walrusの後の転換場面で、トニーが場つなぎの為にドラムソロを披露しているんです!はっきり言ってかなり下手な素人プレイなのですがwww、オーディエンスは超好反応www

その2:なんと、初アンコール演奏!
Rock'n'Roll Starをアンコールでもう1度演奏してくれているのですが、どうやらこれは初のアンコールプレイらしく、歴史的瞬間でしょうね。ノエルのテンションが特に高いのが演奏から感じ取れます。


Dsic2は冒頭6曲が名古屋公演の続きで、残りの9曲がボーナストラック。デビュー前のデモ音源やジャムセッションなどです。ボーナストラックは最高級ではないにしろ、十分許容範囲な音質のサウンドボード音源です。ノエルなんて全然声違いますし、リアムも結構音外してたり、おもしろいです。サウンドは完全にThe Stone Rosesを意識してますねwww