うーん、しばらく放置してしまった・・・。もはやこいつにoasisのブートレビューを更新する気はあるのだろうかwww
いや、もちろんありますよ。ただ時間がなかなか取れないんです(この言い訳を使うのも一対何回目だろう)
今回はBeady Eyeの近況と自分の身の回りの音楽的近況を少し。
まず、Beady Eye、ついに先日初のフェスティバル出演を果たしました!!
しかもそのフェスは、あの伝説のワイト島フェスティバル!The Beat Goes OnのPVもこのライブから制作するということで、バンドにとって非常に気合いが入っていたステージとなっていました。
このライブは、地元のラジオがネットストリーミングで配信し、一部はFM(?)放送もされたようで、音源も嬉しいことに全曲残りました。The RollerとMillionaireに関してはTV映像も!
そして、肝心のライブ内容ですが・・・、
今ツアー屈指の超名演となりました。メンバーもツアーをこないしていく過程で演奏がこじゃれてきており、終始リラックスしながらも気合いの入ったすばらしい演奏を見ることができます。
そして、なによりリアムの声!XFMの全曲放送も入ったこの間の日本へのチャリティーギグは、気合いはいつも以上に感じられたものの、声がいかんせん酷かった・・・。しかし!ワイト島公演のリアムは違いましたwww
ツアー前のようなノビノビな調子とはいかないまでも、十分にハリのある声と独特のしゃがれ声が復活しており、贔屓なしにマジで最高です!
リアムのテンションも相当に高く、oasis末期では考えられない饒舌ぶりwww
一曲目のFour Letter Wordから喋る喋るwww
MCもご機嫌ですw
ただ、そのリアムの衣装がものすごかったのも事実(良い意味か悪い意味かは各自の判断でw)。
いつも来ているモッズパーカーのデザインが、全身ユニオンジャックという衝撃的なものになっています。おそらくThe Beat Goes OnのPV撮影を意識したのでしょうが、正直この衣装はファンの間でも物議をかもしていますwww
ネットでググるとすぐ出てきますよ。Pretty Greenのサイトでも、この服を作る過程がショートフィルムになって公開されています。
続いて、自分の近況。
大学に入って2ヶ月が経過しました。勉強にサークルに充実しています。サークルの友達が増えたのは本当に嬉しかったですwww
こう見えて僕は人見知りw
自分の知らない音楽をどんどん教えてもらえるのは非常にありがたいし、感謝してます。
そんな中で刺激を受けながら僕は歌っています。ギターのノイズとドラムのビートがぶつかる感覚がたまりませんwww
こないだは、友達の誕生日パーティーをサプライズでやりました。別の友達が誘ってくれたのですが、マジで楽しかった。みんなでなんか作るってやっぱイイネ!
というわけで
脈絡のない文章でした。ブートレビューはまた後日します。
人生は波乱なり。日々をRockに捧げるとある男のブログです。 Oasisのブートを中心にレビューしていきます。右のカテゴリーから、ブートに収録されているライブの年号や他のアーティストを選んでください。
2011年6月19日日曜日
2011年5月26日木曜日
Live At Chicago, Rosemont Horizon-Chicago 27th August 1996
今回はブートではなく、音源の紹介です。1996年のシカゴ公演を収録したものです。この日は、リアムが「家を買うからライブ行かない」というむちゃくちゃな理由でステージに出ていません。そのためいつものバンド演奏ながら、ボーカルは全てノエル。セットリストも普段はノエルボーカルで聴けない曲ばかりでなかなか面白いです。Listen Up・My Big Mouth・Champagne Supernovaのノエルボーカルは特にレアと言えるでしょう。
この日の音源は2種類有り、今回ご紹介しているのは、音質の良い方。どうやらこっちは、ブート化されていないようです。ブート化されているのは、Flushbulbがリリースした、CHICAGO LIAM-LESS SHOWというタイトル。こちらは、音質も悪く、ノイズも入っちゃってます。
以下がセットリストです。
・The Swamp Song
・Acquiesce
・Hello
・Some Might Say
・Roll With It
・Slide Away
・Listen Up
・Morning Glory
・Cigarettes & Alcohol
・Live Forever
・Whatever (Acoustic)
・Cast No Shadow (Acoustic)
・Wonderwall (Acoustic)
・My Big Mouth
・Don't Look Back In Anger
・Champagne Supernova
この日の音源は2種類有り、今回ご紹介しているのは、音質の良い方。どうやらこっちは、ブート化されていないようです。ブート化されているのは、Flushbulbがリリースした、CHICAGO LIAM-LESS SHOWというタイトル。こちらは、音質も悪く、ノイズも入っちゃってます。
以下がセットリストです。
・The Swamp Song
・Acquiesce
・Hello
・Some Might Say
・Roll With It
・Slide Away
・Listen Up
・Morning Glory
・Cigarettes & Alcohol
・Live Forever
・Whatever (Acoustic)
・Cast No Shadow (Acoustic)
・Wonderwall (Acoustic)
・My Big Mouth
・Don't Look Back In Anger
・Champagne Supernova
2011年5月2日月曜日
MTV UNLIAMMED (DEFINITIVE EDITION NEW MASTER)
本日は、数あるoasisブートの中でもちょっと珍しいライブを収録したものをご紹介。
「MTV UNLIAMMED (DEFINITIVE EDITION NEW MASTER)」 プレス1CD 録音:SBD/A+
1,MTV Unplugged Special Report
2,Hello
3,Some Might Say
4,Live Forever
5,Listen Up
6,The Masterplan
7,Don't Look Back In Anger
8,Talk Tonight
9,Morning Glory
10,Round Are Way / Up In The Sky
11,Cast No Shadow
12,Whatever
13,Wonderwall
14,This Guy's In Love With You
タイトルからも分かる通り、このブートは、有名なMTV Unpluggedにoasisが出演したものを高音質なSBD音源で収録したものです。元々この日を収録した有名なブートとして、MTV UNLIAMMEDというものがありましたが、とっくの昔に廃盤になっており、長い間再発されずにいました。またそこに収録されていた音質のあまり良くないトラックに代わって、より音質の良いソースも発掘されてきました。そんな状況を打破してくれたのがこの改訂版のブートです。
内容としては、リアムが直前になって体調不良を訴えてステージをサボったという有名なエピソードがあるように、全曲ノエルがボーカルを取っています。また番組のコンセプトと違って、なぜかギグジーはエレキベースのままwww
そしてバックにオーケストラを従えるなど、普段のoasisとは違う顔を見ることが出来ます。
既発のMTV UNLIAMMEDと違うところとしては、まず曲順が当時の演奏順にできるだけ近いものとなるよう、違っているところがあげられます。また、Whateverの音質が格段にアップ!さらにListen Upもモノラルからステレオに直っているようです。他のトラックに関しても、従来とは違うソースを使うことで、現時点で最高の音質を実現!
なお14曲目は、バート・バカラックとノエルの夢の共演を収録しています(シークレット・トラックなので、ジャケットには記載されていません)。
とまぁ、ここまで書いたように、oasisブートマニアの間では名盤にあげられることの多い盤ですが、正直なところ自分個人はあまり思い入れのあるブートではないんですwww
なんていうか、確かに珍しい内容ではありますが、ロック曲がノリのいいポップスのようになってしまっている感じがしてしまうんですよ。そう感じる最大の理由は、軽い感じのキーボードとブラスのサウンドのせいでしょうね。ノエルもがんばって歌っているのが伝わってくるんですが・・・。
とはいえ、主要oasisブートに位置づけられていることは間違いありません。最近これも廃盤になってしまったようなので、早めの購入をお薦めします。
「MTV UNLIAMMED (DEFINITIVE EDITION NEW MASTER)」 プレス1CD 録音:SBD/A+
1,MTV Unplugged Special Report
2,Hello
3,Some Might Say
4,Live Forever
5,Listen Up
6,The Masterplan
7,Don't Look Back In Anger
8,Talk Tonight
9,Morning Glory
10,Round Are Way / Up In The Sky
11,Cast No Shadow
12,Whatever
13,Wonderwall
14,This Guy's In Love With You
タイトルからも分かる通り、このブートは、有名なMTV Unpluggedにoasisが出演したものを高音質なSBD音源で収録したものです。元々この日を収録した有名なブートとして、MTV UNLIAMMEDというものがありましたが、とっくの昔に廃盤になっており、長い間再発されずにいました。またそこに収録されていた音質のあまり良くないトラックに代わって、より音質の良いソースも発掘されてきました。そんな状況を打破してくれたのがこの改訂版のブートです。
内容としては、リアムが直前になって体調不良を訴えてステージをサボったという有名なエピソードがあるように、全曲ノエルがボーカルを取っています。また番組のコンセプトと違って、なぜかギグジーはエレキベースのままwww
そしてバックにオーケストラを従えるなど、普段のoasisとは違う顔を見ることが出来ます。
既発のMTV UNLIAMMEDと違うところとしては、まず曲順が当時の演奏順にできるだけ近いものとなるよう、違っているところがあげられます。また、Whateverの音質が格段にアップ!さらにListen Upもモノラルからステレオに直っているようです。他のトラックに関しても、従来とは違うソースを使うことで、現時点で最高の音質を実現!
なお14曲目は、バート・バカラックとノエルの夢の共演を収録しています(シークレット・トラックなので、ジャケットには記載されていません)。
とまぁ、ここまで書いたように、oasisブートマニアの間では名盤にあげられることの多い盤ですが、正直なところ自分個人はあまり思い入れのあるブートではないんですwww
なんていうか、確かに珍しい内容ではありますが、ロック曲がノリのいいポップスのようになってしまっている感じがしてしまうんですよ。そう感じる最大の理由は、軽い感じのキーボードとブラスのサウンドのせいでしょうね。ノエルもがんばって歌っているのが伝わってくるんですが・・・。
とはいえ、主要oasisブートに位置づけられていることは間違いありません。最近これも廃盤になってしまったようなので、早めの購入をお薦めします。
2011年5月1日日曜日
LIVE AT THE KNEBWORTH PARK
今日はもう一つ更新しちゃいます!(What's The Story) Morning Glory?ツアーの更新が止まっておりましたので。
本日は、全oasisファン必聴の歴史的公演であるネブワース公演を収録した、LIVE AT THE KNEBWORTH PARKというブートをご紹介します。
「LIVE AT THE KNEBWORTH PARK」 プレス2CD 録音:SBD/A+,AUD/B+
Disc1
1,The Swamp Song
2,Columbia
3,Acquiesce
4,Supersonic
5,Hello
6,Some Might Say
7,Roll With It
8,Slide Away
9,Morning Glory
10,Round Are Way
11,Cigarettes & Alcohol
12,Whatever
13,Cast No Shadow
14,Wonderwall
15,The Masterplan
16,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Live Forever
2,Champagne Supernova
3,I Am The Walrus
4,The Masterplan
5,Champagne Supernova
6,Champagne Supernova
7,My Big Mouth
8,It's Gettin' Better (Man!)
9,Some Might Say/Roll With It
25万人を収容した伝説のネブワース公演2日目の模様をメインに収録した名ブート!FMラジオのSBD音源を使っているため、音質は完璧です。「メインに」と書いたのは、Disc2の最初の5曲が曲順こそ違えど、ネブワース初日のライブだからです。これは、このライブを放送したBBCが途中で音源を変えたためです。しかし、そんなのささいなことwww
そう言い切ってしまえるほど、ここには圧倒的なライブがくりひろげられているからです。本当にすばらしい。リアムの全てに噛み付くような勢いあるボーカルとノエル達の気合いの入った演奏には、ただただ感動するばかりです。The Swamp Songでの入場の後のノエルの名台詞,"This is history! This is history! Right here, right now. This is history!"もばっちり聴けますよ。さらにChampagne Supernovaでは、両日ともストーン・ローゼズのジョン・スクワイアがギターで参加しており、すごいことになってます!!!とにかくパフォーマンスは完璧!
ただ、少し欠点が。Acquiesceの後半で、ノイズが少しずつ入るようになり、この曲のみ途中からやや聴きづらくなってしまっています。次の曲からは何の問題もないのですが。また、Cigarettes & AlcoholとWhateverの間がフェードイン・フェードアウトになっています。そしてSupersonicの後とMasterplanの前にはDJのアナウンスが入っていますが、演奏には被ってないので大丈夫です。
つづいて、ボーナストラックについて。これが少々ややこしい。まず、Disc2の5曲目のChampagne Supernovaは初日のTV放送音源(Disc2の最初の3曲は、同じ初日でもFMラジオ音源)であり、6曲目のChampagne Supernovaは、オフィシャルライブビデオである「There And Then」の付録のCDから。また、Disc2の7曲目と8曲目は、当時未発表の曲であった為に放送されなかったのを補う為に初日のAUD音源から収録している。決して良い音質とは言えないもののまずまずと言える部類。そして、Disc2の最後のトラックは、後半のRoll With Itがネブワース初日のSBD音源で、前半のSome Might Sayがちょうどネブワース公演から1週間前に行われたロック・ロモンド公演のSBD音源。両者とも完全収録ではなく、ノイズもあるのでこれはおまけ程度に考えておいた方が良いです。
とまぁ、いろいろ書いてみましたが、ネブワース公演が手軽に最高音質で聴けるとあって人気が高い1枚です。ほんとにこのライブのパフォーマンスに文句なし!
両日を完全収録した「Second Summer Of Love」というブートもありますが、ディスク枚数が6枚とかなり多い為にかなり高額ですし、初日のAUD音源は決して音質がいいとは言えません。よってまずはこの定番ブートから手を出すのが無難でしょうね。ホントにこの「LIVE AT THE KNEBWORTH PARK」だけでもボリュームたっぷりですから。
現在入手困難になりつつあるようですが、見つけたら絶対買いましょう!超名盤ですからね!
本日は、全oasisファン必聴の歴史的公演であるネブワース公演を収録した、LIVE AT THE KNEBWORTH PARKというブートをご紹介します。
「LIVE AT THE KNEBWORTH PARK」 プレス2CD 録音:SBD/A+,AUD/B+
Disc1
1,The Swamp Song
2,Columbia
3,Acquiesce
4,Supersonic
5,Hello
6,Some Might Say
7,Roll With It
8,Slide Away
9,Morning Glory
10,Round Are Way
11,Cigarettes & Alcohol
12,Whatever
13,Cast No Shadow
14,Wonderwall
15,The Masterplan
16,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Live Forever
2,Champagne Supernova
3,I Am The Walrus
4,The Masterplan
5,Champagne Supernova
6,Champagne Supernova
7,My Big Mouth
8,It's Gettin' Better (Man!)
9,Some Might Say/Roll With It
25万人を収容した伝説のネブワース公演2日目の模様をメインに収録した名ブート!FMラジオのSBD音源を使っているため、音質は完璧です。「メインに」と書いたのは、Disc2の最初の5曲が曲順こそ違えど、ネブワース初日のライブだからです。これは、このライブを放送したBBCが途中で音源を変えたためです。しかし、そんなのささいなことwww
そう言い切ってしまえるほど、ここには圧倒的なライブがくりひろげられているからです。本当にすばらしい。リアムの全てに噛み付くような勢いあるボーカルとノエル達の気合いの入った演奏には、ただただ感動するばかりです。The Swamp Songでの入場の後のノエルの名台詞,"This is history! This is history! Right here, right now. This is history!"もばっちり聴けますよ。さらにChampagne Supernovaでは、両日ともストーン・ローゼズのジョン・スクワイアがギターで参加しており、すごいことになってます!!!とにかくパフォーマンスは完璧!
ただ、少し欠点が。Acquiesceの後半で、ノイズが少しずつ入るようになり、この曲のみ途中からやや聴きづらくなってしまっています。次の曲からは何の問題もないのですが。また、Cigarettes & AlcoholとWhateverの間がフェードイン・フェードアウトになっています。そしてSupersonicの後とMasterplanの前にはDJのアナウンスが入っていますが、演奏には被ってないので大丈夫です。
つづいて、ボーナストラックについて。これが少々ややこしい。まず、Disc2の5曲目のChampagne Supernovaは初日のTV放送音源(Disc2の最初の3曲は、同じ初日でもFMラジオ音源)であり、6曲目のChampagne Supernovaは、オフィシャルライブビデオである「There And Then」の付録のCDから。また、Disc2の7曲目と8曲目は、当時未発表の曲であった為に放送されなかったのを補う為に初日のAUD音源から収録している。決して良い音質とは言えないもののまずまずと言える部類。そして、Disc2の最後のトラックは、後半のRoll With Itがネブワース初日のSBD音源で、前半のSome Might Sayがちょうどネブワース公演から1週間前に行われたロック・ロモンド公演のSBD音源。両者とも完全収録ではなく、ノイズもあるのでこれはおまけ程度に考えておいた方が良いです。
とまぁ、いろいろ書いてみましたが、ネブワース公演が手軽に最高音質で聴けるとあって人気が高い1枚です。ほんとにこのライブのパフォーマンスに文句なし!
両日を完全収録した「Second Summer Of Love」というブートもありますが、ディスク枚数が6枚とかなり多い為にかなり高額ですし、初日のAUD音源は決して音質がいいとは言えません。よってまずはこの定番ブートから手を出すのが無難でしょうね。ホントにこの「LIVE AT THE KNEBWORTH PARK」だけでもボリュームたっぷりですから。
現在入手困難になりつつあるようですが、見つけたら絶対買いましょう!超名盤ですからね!
2011年4月30日土曜日
Be Here Now Live '97 Act.3
いやー、しばらくoasisブートのレビューの方、お休みしていましたね。申し訳ないっす・・・。
前回は、Be Here Nowツアー、いやoasis歴代ツアーの中でも屈指の名演、97年の地元マンチェスターはG-MEX公演を収録したブートであるBAGLIMを紹介しました。(いや、(What's The Story) Morning Glory?ツアーのブートの紹介が途中なのは分かってますよー汗 必ずやりますんで!)
そして、今回は時間を少しさかのぼりまして、Be Here Nowツアー初頭に行われたデンマークはコペンハーゲン公演を収録したブートをご紹介したいと思います。
「Be Here Now Live '97 Act.3」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc1
1,Be Here Now
2,Stay Young
3,Stand By Me
4,Supersonic
5,Some Might Say
6,Roll With It
7,D'You Know What I Mean?
8,Magic Pie
9,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Wonderwall
2,Live Forever
3,It's Gettin' Better (Man!!)
4,Champagne Supernova
5,Fade In-Out
6,All Around The World
7,Acquiesce
まずこのブートの概要を説明したいと思います。このデンマーク公演は、元々Not Much Copというプレスのブートがありました。しかし、今では廃盤となり入手困難。そんな中このコピーブートが作られたわけです。コピーではあるものの、Not Much Copとライブの内容は同じ。違うところはNot Much Copについていたボーナストラック2曲がカットされているところとCD-Rであるというところだけです。
さてさて、肝心のライブの内容に行きましょう。Be Here Nowツアーのかなり初頭ということもあり、演奏の方はまだ硬いです。しかし、リアムの声の調子は当然ながら良く、後にセットリスト落ちしてしまうStay Youngなどもノリノリで歌い上げております。ノエルの方もこれまた後にセットリスト落ちしてしまうMagic Pieをプレイしていたりと興味深い内容です。そしてAll Around The Worldでは、ノエルがNa~Na~Na~のコーラスを入れる部分を間違ってしまうというお茶目な内容も確認できますwww
ちなみににChampagne Supernovaでは、Ocean Color Sceneのスティーブ・クラドックがギターで参加しています。96年のネブワース公演のジョン・スクワイアと違って、そこまで派手なプレイをしているわけではありませんが、比較的レアな演奏だと思います。
最後に音質の方を。
ライブ会場の雰囲気を良くとらえており、音も非常に聴きやすいです。ただ、欲を言えば、もう少し低音がほしかったかなと。音の位置は、たまにぶれることもありますが、基本的には真ん中できちんと収録されています。
総合的に見ると少し地味なブートではありますが、入手も容易なブートですし僕個人としてはオススメです。
前回は、Be Here Nowツアー、いやoasis歴代ツアーの中でも屈指の名演、97年の地元マンチェスターはG-MEX公演を収録したブートであるBAGLIMを紹介しました。(いや、(What's The Story) Morning Glory?ツアーのブートの紹介が途中なのは分かってますよー汗 必ずやりますんで!)
そして、今回は時間を少しさかのぼりまして、Be Here Nowツアー初頭に行われたデンマークはコペンハーゲン公演を収録したブートをご紹介したいと思います。
「Be Here Now Live '97 Act.3」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc1
1,Be Here Now
2,Stay Young
3,Stand By Me
4,Supersonic
5,Some Might Say
6,Roll With It
7,D'You Know What I Mean?
8,Magic Pie
9,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Wonderwall
2,Live Forever
3,It's Gettin' Better (Man!!)
4,Champagne Supernova
5,Fade In-Out
6,All Around The World
7,Acquiesce
まずこのブートの概要を説明したいと思います。このデンマーク公演は、元々Not Much Copというプレスのブートがありました。しかし、今では廃盤となり入手困難。そんな中このコピーブートが作られたわけです。コピーではあるものの、Not Much Copとライブの内容は同じ。違うところはNot Much Copについていたボーナストラック2曲がカットされているところとCD-Rであるというところだけです。
さてさて、肝心のライブの内容に行きましょう。Be Here Nowツアーのかなり初頭ということもあり、演奏の方はまだ硬いです。しかし、リアムの声の調子は当然ながら良く、後にセットリスト落ちしてしまうStay Youngなどもノリノリで歌い上げております。ノエルの方もこれまた後にセットリスト落ちしてしまうMagic Pieをプレイしていたりと興味深い内容です。そしてAll Around The Worldでは、ノエルがNa~Na~Na~のコーラスを入れる部分を間違ってしまうというお茶目な内容も確認できますwww
ちなみににChampagne Supernovaでは、Ocean Color Sceneのスティーブ・クラドックがギターで参加しています。96年のネブワース公演のジョン・スクワイアと違って、そこまで派手なプレイをしているわけではありませんが、比較的レアな演奏だと思います。
最後に音質の方を。
ライブ会場の雰囲気を良くとらえており、音も非常に聴きやすいです。ただ、欲を言えば、もう少し低音がほしかったかなと。音の位置は、たまにぶれることもありますが、基本的には真ん中できちんと収録されています。
総合的に見ると少し地味なブートではありますが、入手も容易なブートですし僕個人としてはオススメです。
2011年4月19日火曜日
Beady Eyeライブ音源状況
いまのところ、新たに入手した音源があるので載せときます。
内容としては、以前書いたTeenage Cancer Trustの音源です。これはAbsolute RadioがFour Letter Word,Beatles And Stones,Millionaire,The Roller,Bring The Lightの5曲をストリーム放送したSBD音源と、リアムのIEMとAUD音源をミックスしたマトリックス音源の2種類が出回っています。今回僕が入手したのは、後者のマトリックス音源です。こちらは全曲収録されています。
感想。
すばらしい!!!!!今まで聴いてきたマトリックス音源の中でもかなり自然に聴こえる部類でした。IEM音源ってペラペラしてて聴きづらいのが普通ですが、ここでは会場のエコーもばっちりとらえています。また、ボーカルに強烈なエコーがかかるあのIEM音源独特のクセもありません。貴重なWigwamなんて曲のラストにシャウトしちゃうくらい、すばらしい演奏になってます!
全体的な音質も個人的には文句ありません。ブート化されたら、1stアルバムツアーのハイライト的ライブになるかもしれません。リアムの声の調子は完璧ではないものの、気合いがめちゃめちゃ入っていて、高音もその気合いで出しています。とにかくリアムの迫力が凄いです!!超オススメ!Beatles And Stonesなんて曲間でベラベラしゃべるほど!
以下、youtubeに全曲上がっていたのでいくつか適当に載せときます。
http://www.youtube.com/watch?v=vk78Xkz9IIo
http://www.youtube.com/watch?v=MJV5qTZpLnQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Nv9fRwcatgk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=v4eGmJLVtqE&feature=related
内容としては、以前書いたTeenage Cancer Trustの音源です。これはAbsolute RadioがFour Letter Word,Beatles And Stones,Millionaire,The Roller,Bring The Lightの5曲をストリーム放送したSBD音源と、リアムのIEMとAUD音源をミックスしたマトリックス音源の2種類が出回っています。今回僕が入手したのは、後者のマトリックス音源です。こちらは全曲収録されています。
感想。
すばらしい!!!!!今まで聴いてきたマトリックス音源の中でもかなり自然に聴こえる部類でした。IEM音源ってペラペラしてて聴きづらいのが普通ですが、ここでは会場のエコーもばっちりとらえています。また、ボーカルに強烈なエコーがかかるあのIEM音源独特のクセもありません。貴重なWigwamなんて曲のラストにシャウトしちゃうくらい、すばらしい演奏になってます!
全体的な音質も個人的には文句ありません。ブート化されたら、1stアルバムツアーのハイライト的ライブになるかもしれません。リアムの声の調子は完璧ではないものの、気合いがめちゃめちゃ入っていて、高音もその気合いで出しています。とにかくリアムの迫力が凄いです!!超オススメ!Beatles And Stonesなんて曲間でベラベラしゃべるほど!
以下、youtubeに全曲上がっていたのでいくつか適当に載せときます。
http://www.youtube.com/watch?v=vk78Xkz9IIo
http://www.youtube.com/watch?v=MJV5qTZpLnQ&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Nv9fRwcatgk&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=v4eGmJLVtqE&feature=related
最近
いろんなサイトで、世界中を旅行してる人達の写真とかレポとか見てると、海外また住みたいなぁって思う。
トルコとか世界史やってたから特に行きたいかも。
これでも一応海外経験は年のわりに豊富だという自負はあるから、再びなんとかやっていけそうな気はするんだ。
絶対在学中に留学する!!
そんなことを思った深夜でした。
トルコとか世界史やってたから特に行きたいかも。
これでも一応海外経験は年のわりに豊富だという自負はあるから、再びなんとかやっていけそうな気はするんだ。
絶対在学中に留学する!!
そんなことを思った深夜でした。
Published with Blogger-droid v1.6.8
登録:
投稿 (Atom)


