oasisブートに関して長い間更新をしていませんでした。すみません・・・w
なので、今回は久々にoasisブートをご紹介!
「Noel Gets To The Point -Complete- (Definitive Edition)」 3CD+4CD-R 録音:Disc1~Disc2-5:AUD/B+, Disc2-6~Disc3-9:SBD/A+, Disc3-10~11:SBD/S, Disc4~Disc5:AUD/C+, Disc6~7:SBD/A
いやぁ、改めてすんごいボリュームです。このブートは、1997年の12/3からアイルランドはダブリンで3日間連続で行われたライブを収録したものです。このライブは、初日の公演を終えた後にリアムにドクターストップがかかったため、残りの2日間をノエルボーカルで臨まなければならなくなったというレアなライブです。長い間このライブ(特に最終日)を収録したブートが廃盤状態だったため、入手が困難だったのですが、betrayer deluxeというoasis専門の新興ブートレーベルが初日と2日目もセットにした改訂版をリリースしてくれたことで入手が容易になりました。
まず、DIsc1からDisc2の5曲目までは2日目の公演をオーディエンス録音で収録してあります。音質はちょっと荒めで、良好な録音まではいかないものの、まずまず鑑賞には耐えうるレベルです。この日は全曲ノエルがボーカルを務めなければならないというプレッシャーからか、ライブ序盤でノエルが緊張しているのが分かります。演奏が固いですw
とはいえ、Stay Youngをノエルボーカルで聴けるなど、かなりレアな音源ですね。ノエルボーカルでこの曲をやったのは、この日だけかと。
続いて、Disc2の6曲目からDisc3の9曲目にかけては、既発で激レアブートと化していた「Noel Gets To The Point」に収録された最終日をサウンドボード音源で収録。モノラル気味の音源ながら、かなりの高音質です。音質もほんの少しだけ既発よりもアップしている気がします。そして慣れてきた為か、ノエルも終始ご機嫌です。
オーディエンスの盛り上がりがこれまた最高で、Stand By Me, D'You Know What I Mean?, Whatever, Don't Go Awayのアコースティックアレンジでは大合唱を聴く事が出来ます。ノエルも所々でオーディエンスに歌を完全に任せて自分は演奏に徹するなどしていて、素晴らしい雰囲気です。
そしてなにより貴重なのは、My Big MouthとThe Girl In The Dirty Shirtの2曲!特に後者はノエルボーカルはおろか、ライブで演奏されたのはこの日だけという激レアな音源です!ラスト2曲のLive ForeverとWonderwallのみ、別ソースのサウンドボード音源から。それまでよりほんの少し音質は落ちますが、その代わりステレオ感は増している音源で、聴きやすいですよ。
Disc3の9曲目と10曲目には、ドイツのラジオ局で行ったノエルのアコースティックライブを2曲収録。どちらも超がつくほどの高音質サウンドボード音源なので問題なしです。特にこの日のD'You Know What I Mean?は初ブート化だそうです。
そして、初回限定のボーナスディスクですが、まずDisc4とDisc5には、唯一リアムが出演できた初日のライブをオーディエンス録音で収録してあります。お世辞にも音質は良いとは言えないですね。あくまで「記録」として聴いた方がいいかと思います。鑑賞向きではないですね・・・。とはいえ、リアムのボーカルを聴く限り、そこまで喉の調子が悪い訳ではなさそうです。なんでだろうね・・・?笑
ボーナスディスクのDIsc6とDisc7には最終日のライブを別ソースのサウンドボード音源で収録してあります。本編でラスト2曲の補填に使われたのと同ソースです。ラジオ番組で放送された音源をそのまま収録してあり、曲間のDJのトークやジングルもカットせずにそのまま入ってます。
全編ノエルボーカル(今までリアムがライブ中にステージを降りて、途中からノエルボーカルというのはありましたがw)で、さらに激レア曲をいくつも聴けるとあって、このブートは本当に貴重と言えます。お店で見つけたら購入の最優先候補の一つに入れるべき。名盤ブートの一つです!
長いので、3日間のセトリはこちらから↓
初日
2日目
最終日
人生は波乱なり。日々をRockに捧げるとある男のブログです。 Oasisのブートを中心にレビューしていきます。右のカテゴリーから、ブートに収録されているライブの年号や他のアーティストを選んでください。
2012年8月18日土曜日
2012年6月17日日曜日
Be Here Now Live '97 Act.11
お久しぶりです。しばらくブログの更新が出来ませんでした。今回は久々にoasisのブートを取り上げたいと思います
「Be Here Now Live '97 Act.11」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc 1
1, Be Here Now
2, Stay Young
3, Stand By Me
4, Supersonic
5, Some Might Say
6, Roll With It
7, D'You Know What I Mean?
8, Magic Pie
9, Don't Look Back In Anger
Disc 2
1,Wonderwall
2, Live Forever
3, (Its Getting) Better Man!!
4, Champagne Supernova
5, Fade In/Out
6, All Around The World
7, Acquiesce
1997年にリリースされた3rdアルバム「Be Here Now」に伴う世界ツアーは、9月8日のオスロ公演からスタートしましたが、今回ご紹介するブートは、9月23日の英国シェフィールド公演を収録したものでございます。
シェフィールド公演は2日間行われ、2日間とも音源がリリースされていますが、初日22日の方の音源の音質が悪い一方、23日の方の音源は非常にクリアで安定した音質で聴きやすいです。多くのoasisブートファンの間でも、この日の音源はBe Here Nowツアーにおける代表音源の一つとされています。低音から高音まで綺麗に録れています。観客の歓声もものすごいです。
パフォーマンスの方も文句ないです。ツアー序盤なので、リアムの声の調子も良いですし、テンションも高いです(リアム自身相当ノッていたのか、早くも5曲目の「Some Might Say」のアウトロでマイクを殴り倒してボコボコ蹴ってますw)。そして他のメンバーも、このツアー独特のかなり重厚なサウンドをバッチリ聴かせてくれます。やっぱりこの時期のネジが外れてぶっ飛んじゃってるようなテンションのoasisのライブは聴いていて本当にゾクゾクしますね(アホみたいな量の酒やドラッグのせいもあるのでしょうが)。本人達のノリが全く違います。この時期はブリットポップを通じてブリティッシュ・ロックの頂点に上り詰め、良い意味で彼らが調子に乗ってる時期ですし、2000年以降のoasisにはちょっと見られない雰囲気ですw
欠点を挙げるとすれば、まず一曲目の「Be Here Now」の2:20辺りから別音源に数秒間だけ切り替わります。これは、このブートの元になった別のブートでここの部分が欠落していた為で、新たに別の音源を補填して欠落を埋めています。補填した箇所はさすがに聴いていてすぐに分かりますが、つなぎ目は丁寧ですし、補填に使われた音源も音質良いので、聴いていてストレスを感じる事はないでしょう。
また、ほぼ全ての曲間に一瞬ですがカットがあります。これは録音者のマスターもそうなっていたのでしょうかね?真相は分かりませんが。
個人的なオススメトラックは、Stay Young, Roll With It, D'You Know What I Mean?, Champagne Supernova, Fade In/Out, Acquiesceですね。特にリアムのノリの高さが感じられます。
長らく廃盤になっていたこのブートですが、最近再発されたようで、入手が容易になりました。CD-Rブートですが、内容はかなり良いので、見つけたら即購入する事をオススメします!
「Be Here Now Live '97 Act.11」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc 1
1, Be Here Now
2, Stay Young
3, Stand By Me
4, Supersonic
5, Some Might Say
6, Roll With It
7, D'You Know What I Mean?
8, Magic Pie
9, Don't Look Back In Anger
Disc 2
1,Wonderwall
2, Live Forever
3, (Its Getting) Better Man!!
4, Champagne Supernova
5, Fade In/Out
6, All Around The World
7, Acquiesce
1997年にリリースされた3rdアルバム「Be Here Now」に伴う世界ツアーは、9月8日のオスロ公演からスタートしましたが、今回ご紹介するブートは、9月23日の英国シェフィールド公演を収録したものでございます。
シェフィールド公演は2日間行われ、2日間とも音源がリリースされていますが、初日22日の方の音源の音質が悪い一方、23日の方の音源は非常にクリアで安定した音質で聴きやすいです。多くのoasisブートファンの間でも、この日の音源はBe Here Nowツアーにおける代表音源の一つとされています。低音から高音まで綺麗に録れています。観客の歓声もものすごいです。
パフォーマンスの方も文句ないです。ツアー序盤なので、リアムの声の調子も良いですし、テンションも高いです(リアム自身相当ノッていたのか、早くも5曲目の「Some Might Say」のアウトロでマイクを殴り倒してボコボコ蹴ってますw)。そして他のメンバーも、このツアー独特のかなり重厚なサウンドをバッチリ聴かせてくれます。やっぱりこの時期のネジが外れてぶっ飛んじゃってるようなテンションのoasisのライブは聴いていて本当にゾクゾクしますね(アホみたいな量の酒やドラッグのせいもあるのでしょうが)。本人達のノリが全く違います。この時期はブリットポップを通じてブリティッシュ・ロックの頂点に上り詰め、良い意味で彼らが調子に乗ってる時期ですし、2000年以降のoasisにはちょっと見られない雰囲気ですw
欠点を挙げるとすれば、まず一曲目の「Be Here Now」の2:20辺りから別音源に数秒間だけ切り替わります。これは、このブートの元になった別のブートでここの部分が欠落していた為で、新たに別の音源を補填して欠落を埋めています。補填した箇所はさすがに聴いていてすぐに分かりますが、つなぎ目は丁寧ですし、補填に使われた音源も音質良いので、聴いていてストレスを感じる事はないでしょう。
また、ほぼ全ての曲間に一瞬ですがカットがあります。これは録音者のマスターもそうなっていたのでしょうかね?真相は分かりませんが。
個人的なオススメトラックは、Stay Young, Roll With It, D'You Know What I Mean?, Champagne Supernova, Fade In/Out, Acquiesceですね。特にリアムのノリの高さが感じられます。
長らく廃盤になっていたこのブートですが、最近再発されたようで、入手が容易になりました。CD-Rブートですが、内容はかなり良いので、見つけたら即購入する事をオススメします!
2011年4月30日土曜日
Be Here Now Live '97 Act.3
いやー、しばらくoasisブートのレビューの方、お休みしていましたね。申し訳ないっす・・・。
前回は、Be Here Nowツアー、いやoasis歴代ツアーの中でも屈指の名演、97年の地元マンチェスターはG-MEX公演を収録したブートであるBAGLIMを紹介しました。(いや、(What's The Story) Morning Glory?ツアーのブートの紹介が途中なのは分かってますよー汗 必ずやりますんで!)
そして、今回は時間を少しさかのぼりまして、Be Here Nowツアー初頭に行われたデンマークはコペンハーゲン公演を収録したブートをご紹介したいと思います。
「Be Here Now Live '97 Act.3」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc1
1,Be Here Now
2,Stay Young
3,Stand By Me
4,Supersonic
5,Some Might Say
6,Roll With It
7,D'You Know What I Mean?
8,Magic Pie
9,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Wonderwall
2,Live Forever
3,It's Gettin' Better (Man!!)
4,Champagne Supernova
5,Fade In-Out
6,All Around The World
7,Acquiesce
まずこのブートの概要を説明したいと思います。このデンマーク公演は、元々Not Much Copというプレスのブートがありました。しかし、今では廃盤となり入手困難。そんな中このコピーブートが作られたわけです。コピーではあるものの、Not Much Copとライブの内容は同じ。違うところはNot Much Copについていたボーナストラック2曲がカットされているところとCD-Rであるというところだけです。
さてさて、肝心のライブの内容に行きましょう。Be Here Nowツアーのかなり初頭ということもあり、演奏の方はまだ硬いです。しかし、リアムの声の調子は当然ながら良く、後にセットリスト落ちしてしまうStay Youngなどもノリノリで歌い上げております。ノエルの方もこれまた後にセットリスト落ちしてしまうMagic Pieをプレイしていたりと興味深い内容です。そしてAll Around The Worldでは、ノエルがNa~Na~Na~のコーラスを入れる部分を間違ってしまうというお茶目な内容も確認できますwww
ちなみににChampagne Supernovaでは、Ocean Color Sceneのスティーブ・クラドックがギターで参加しています。96年のネブワース公演のジョン・スクワイアと違って、そこまで派手なプレイをしているわけではありませんが、比較的レアな演奏だと思います。
最後に音質の方を。
ライブ会場の雰囲気を良くとらえており、音も非常に聴きやすいです。ただ、欲を言えば、もう少し低音がほしかったかなと。音の位置は、たまにぶれることもありますが、基本的には真ん中できちんと収録されています。
総合的に見ると少し地味なブートではありますが、入手も容易なブートですし僕個人としてはオススメです。
前回は、Be Here Nowツアー、いやoasis歴代ツアーの中でも屈指の名演、97年の地元マンチェスターはG-MEX公演を収録したブートであるBAGLIMを紹介しました。(いや、(What's The Story) Morning Glory?ツアーのブートの紹介が途中なのは分かってますよー汗 必ずやりますんで!)
そして、今回は時間を少しさかのぼりまして、Be Here Nowツアー初頭に行われたデンマークはコペンハーゲン公演を収録したブートをご紹介したいと思います。
「Be Here Now Live '97 Act.3」 2CD-R 録音:AUD/A+
Disc1
1,Be Here Now
2,Stay Young
3,Stand By Me
4,Supersonic
5,Some Might Say
6,Roll With It
7,D'You Know What I Mean?
8,Magic Pie
9,Don't Look Back In Anger
Disc2
1,Wonderwall
2,Live Forever
3,It's Gettin' Better (Man!!)
4,Champagne Supernova
5,Fade In-Out
6,All Around The World
7,Acquiesce
まずこのブートの概要を説明したいと思います。このデンマーク公演は、元々Not Much Copというプレスのブートがありました。しかし、今では廃盤となり入手困難。そんな中このコピーブートが作られたわけです。コピーではあるものの、Not Much Copとライブの内容は同じ。違うところはNot Much Copについていたボーナストラック2曲がカットされているところとCD-Rであるというところだけです。
さてさて、肝心のライブの内容に行きましょう。Be Here Nowツアーのかなり初頭ということもあり、演奏の方はまだ硬いです。しかし、リアムの声の調子は当然ながら良く、後にセットリスト落ちしてしまうStay Youngなどもノリノリで歌い上げております。ノエルの方もこれまた後にセットリスト落ちしてしまうMagic Pieをプレイしていたりと興味深い内容です。そしてAll Around The Worldでは、ノエルがNa~Na~Na~のコーラスを入れる部分を間違ってしまうというお茶目な内容も確認できますwww
ちなみににChampagne Supernovaでは、Ocean Color Sceneのスティーブ・クラドックがギターで参加しています。96年のネブワース公演のジョン・スクワイアと違って、そこまで派手なプレイをしているわけではありませんが、比較的レアな演奏だと思います。
最後に音質の方を。
ライブ会場の雰囲気を良くとらえており、音も非常に聴きやすいです。ただ、欲を言えば、もう少し低音がほしかったかなと。音の位置は、たまにぶれることもありますが、基本的には真ん中できちんと収録されています。
総合的に見ると少し地味なブートではありますが、入手も容易なブートですし僕個人としてはオススメです。
2010年8月27日金曜日
BAGLIM
ブログの流れから言って、通常ならば、引き続き1stアルバム時のブートを掲載していくべきところなのでしょうが、少々残りの94年物は時間をください。いろいろあってまとめてやりたいので。すみません。
てなわけで今日は一つどうしても紹介したい物があるんですよwww
てなわけで今日は一つどうしても紹介したい物があるんですよwww
「BAGLIM」 プレス2CD 録音:SBD/A+
Disc1
1,Be Here Now
2,Stay Young
3,Stand By Me
4,Supersonic
5,Some Might Say
6,Roll With It
7,D'You Know What I Mean?
8,Don't Look Back In Anger
9,Don't Go Away
10,Wonderwall
11,Live Forever
12,It's Gettin' Better (Man!!)
Disc2
1,All Around The World
2,Fade In-Out
3,Champagne Supernova
4,Cigarettes & Alcohol
5,Acquiesce
6,All I Wanna Do Is Rock (With Noel Gallagher)
7,Don't Look Back In Anger (From "Rock The Dock")
8,Cigarettes & Alcohol (From "Don't Go Away" Japanese Single)
9,Acquiesce (From US Promo)
10,Acquiesce (From Promo Video)
全盛期の2ndアルバム時をすっとばしてますが、今日だけですので・・・。
こちらは1997年12月14日、地元マンチェスターはG-MEX公演です。ここでは2日間行われているのですが、2日目がラジオやテレビなど、複数のメディアで放送されました。その為、すばらしい素材がたくさん残っていて、この日のライブはいろんなブートが出てきましたが、どれも廃盤と化していて入手が困難でした。例えばこの盤が出るまで有名だったのはListen To This Thomというタイトルでしたが、いまや入手困難です。(僕も持ってませんwww)
しかし、そんなジレンマを一気に解決してくれるのがこの盤です!音のバランス、ジャケット、プレス、ボーナストラックの充実、etc・・・と、個人的に欠点はどこにも見当たらないと思います!Listen To This Thomにあった音飛びなどもかなり修正されているようです。97年ツアー史上、いやOasis史上屈指の名公演ですので、すばらしいライブですよ!
1曲目のBe Here Nowから超テンションの高い兄弟www のどの調子もばっちりなリアムにはただただ圧倒されるばかりです。映像を見ると分かるのですが、ノエルの方もかなりノリノリでギターを弾いていて楽しそうです。Don't Go Awayの後にはWho The Fuck Are Man United(マンチェスター・シティのファンがマンチェスター・ユナイテッドをバカにする曲)をオーディエンスと一緒に合唱したりしてますwww
おすすめはStay Young,D'You Know What I Mean?,Don't Go Away,All Around The World,Fade In-Out,Champagne Supernova,Acquiesceですかね。ホント挙げたらきりがないほど完璧なライブです。
個人的にはOasisブートの中では1番好きなブートですね。まぁ、始めて買ったブートっていう理由もありますがwww
ボーナスはTravisのステージにノエルが飛び入り参加した音源や、AcquiesceのUSプロモなど、こちらもかなり充実しています。
演奏回数の少ない楽曲達もありますし、このタイトルは絶対オススメです。中古市場で出回ってるところは今のところ見た事がないので、新品を購入する方が手っ取り早いですよ。
必聴!!!
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