本日DIfferent Gear, Still Speedingの全曲レビューしましたが、実はPodcastを以前からやっておりまして、Beady EyeやThe Beatlesなどを毎回1時間近く2人で語っております。NorthernStudioという番組ですが、ぜひ聴いていただけるとうれしいです。
Itunes Storeのポッドキャストのところから検索していただいても聴けますし、下に貼るブログのURLから聴く事もできます。ぜひぜひ聴いてみてください。最新号はもちろんBeady Eyeです!!
http://northernstudio.seesaa.net/
人生は波乱なり。日々をRockに捧げるとある男のブログです。 Oasisのブートを中心にレビューしていきます。右のカテゴリーから、ブートに収録されているライブの年号や他のアーティストを選んでください。
2011年2月24日木曜日
2011年2月23日水曜日
Different Gear, Still Speedingレビュー!
昨日お伝えしていた通り、Beady Eyeの1stアルバム、Different Gear , Still Speedingの全曲レビューしたいと思います。購入の際の参考にしていただいても結構ですし、見ていただけるとうれしいです。
まず、全体概観。
みなさんご承知の通り、リアムのR&R好きは言わずもがなです。そしてそれがアルバムクオリティに対してプラスの要素、もしくは不安要素の両方にもなりうるというのは、Oasisで示されていたと言い切って良いでしょう。
では今回の超重要な新バンドの1stアルバムではどう働いたか。
結論としては僕はかなり上手く行ったのではないかと思っています。感動レベルwww
まぁ、その理由は各曲で述べていくとします。
そして、アンディとゲムの作曲が自由になった事も見逃せないポイントです。特にアンディの場合、R&Rを軸においたこのアルバムをただ尖った攻撃的なだけでなく、磨きをかけた「大人のアルバム」のように成長させてくれたかなーと感じました。
では1曲ずつ見ていきます。
・Four Letter Word
これはYoutubeなどで2つ目に公開されたBeady Eyeのオリジナル曲です。サウンドは全13曲のうち、最もOasisに近いと言えるでしょう。サイケなサウンドが印象的なイントロから前へ前へ突っ走るような曲調がかっこいいです。リアムのボーカルが良い感じに重みを持って響いていて、そのままゲムの間奏ソロに突入する流れも鳥肌ものですね!サビのところにコーラスを重ねて広がりを持たせていますが、最初聴いたときは、正直サビが弱いかなーとも感じました。しかし、2回くらい聴いてると、そうは感じなくなりました。それもやっぱりメロディアスなイントロからの疾走感からの流れのおかげでしょうか。ラストでアンディのジミヘンチックなギタープレイが聴けます。おおっ!と思いました。また、この曲の土台を支えているクリスのドラムプレイは秀逸ですね。かっこいい!
・Millionaire
心地よいアコギ2本のスライドギターから始まるリズミカルなナンバー。夏とかにも聴きたいですねwww ちょっとインドなサイケ風味を持たせて弾いている感じがGoodです。そしてリアムのボーカルも流れるようで聴き惚れます。個人的にこのアルバムの(数ある)ベストラックの一つですね。こういう曲大好きです。こういうタイプの曲を言葉で表現するのは個人的には苦手ですwww
しかし、良い曲であることは間違いありませんので。
・The Roller
Beady Eyeの記念すべき1stシングルでもあります。出だしがAll You Need Is Loveっぽくあり、バラードの王道を行った感じですね。1回目のサビの後の始まりは、Instant Karmaです。かなりwww この曲は元々ゲムが書いていたらしく、その存在はHeathen Chemistryの段階で判明しています。
話を曲の内容に戻しますが、2回目のサビのリアムの歌い方が個人的にかなり好きです。リアムのしゃがれた声がかなりマッチしている、まさにリードシングルにふさわしい内容ではないでしょうか?
・Beatles And Stones
タイトルからして、リアムのR&R愛が伝わってきますね!歌詞もそんな思いを表したものになってます。リアムがこのアルバムの制作段階で身につけた作曲テクとして、「飽きさせない」仕掛けを入れるようになった事ですね。これはゲムとアンディの助けもあったのかもしれませんが、この曲でそれが遺憾なく発揮されていると思います。途中で入る軽やかなピアノとずっしりとしながらもリズミカルなドラム、そして、ラストへつなぐ分厚いコーラス。
気持ちのいい軽快なロックナンバーとして完成されていますね。こういう曲は好みですwww
・Wind Up Dream
シェイカーとドラムが良い感じにリズムを刻んでいるのが印象的なロックナンバーです。途中のハーモニカ(おそらくゲムでしょうwww)がいい味出してます。ギターも60~70'sぽくて渋くていいですねー。
また、ここでも前述のこのバンドの良さが出ています。ラストの分厚いコーラスがここでも登場。リアムのボーカルをメロディーとしてまるで楽器のように使ってくるのはこのアルバムの特徴ですが、新鮮でした。コーラスメロディーがまたかっこいいんですよwww
・Bring The Light
記念すべきBeady Eyeのファーストトラック。くわしくは以前書いたこの曲単体についてのレビューを見ていただけるとありがたいです。ピアノの連打から生まれるノリの良い疾走感あるR&Rで、いまだにファンの間で賛否両論あるようですが、このアルバムの流れを良い方向に導いているのは確かです。僕は曲単体のクオリティとしても、アルバムの一部としてとらえても大好きな1曲ですね。
・For Anyone
リアムさんの本気が見れる1曲ですwww
Songbirdを彷彿とさせるアコギのテンポあるストロークからいきなりリアムのファルセットのサビに突入します。曲の大半がメロディアスなファルセットですが、リアムが完璧に歌いこなしています。もちろんCDだから補正はあるのでしょうが、それでも彼の強烈な個性がこのボーカルに表れています。かなりの名曲です!
・Kill For A Dream
透き通るようなリアムの歌いだしが印象的なバラード。Oasis時代のバラードにサウンドが若干近いかも、と感じました。ただ、曲の流れは全然違いますね。はっきりしたサビがあるoasisのバラードと違って明確なサビというものがあまりないかも。しかし、そんな事関係ないくらい曲全体のクオリティが高く、後半のコーラスなんて涙ものです。みんなで熱唱というより、聴き惚れる感じのバラードですね。ベストトラックのうちの1つです。
・Standing On The Edge Of The Noise
アルバム13曲中、最も荒々しいサウンドを持ったロックナンバー。The Whoとストーンズ
のロックなところを力ずくで凝縮した感じ。力技でまとめあげたようなパワーを感じるこういう曲もいいですね!!!ライブで結構もりあがると思います。
・Wigwam
アルバム中、個人的には最も好きな曲ですね。6分半以上ある大曲です。幻想的な「シャラララ」のコーラスが印象的な前半部分は導入部分として最高ですね。ぐっと惹き付けられる。そして2分半くらい過ぎたところから、クリスのドラムがひたすらリズムを刻むだけという不思議な時間があり、そこからの展開はまさに圧巻ですね。まずリアムのファルセットでの連呼がドラムに合わさって新たな展開を期待させます。そして最後に「Coming Up」と歌われるゴスペルのような荘厳さを持つ最高のコーラスがファルセットにかぶさります!これは本当に神曲と言えますね。
リアムの作曲センス、そしてこの曲を作り上げた他のメンバー達のアレンジ力に脱帽です。コーラスのところは大合唱でしょうね。
・Three Ring Circus
前曲とは一転して、ヘビーなギターリフが特徴のロックソングです。かといって一本やりな感じではなく、かなり練り込まれている良曲です。サビの少しOasisらしいコーラスが入りながら、リアムがタイトルを力強く歌い上げるところとか最高ですね。ロックソングとしては、Four Letter Word並みに盛り上がると個人的には思ってます。間奏のソロもかっこいいです。
ライブで映える曲と言えますね。
・The Beat Goes On
アンディさんがやってくれました!超名バラードの誕生です。歌いだしこそ一瞬だけThe BeatlesのHello,Goodbyeですが、まるでサビかと思わせるような歌いだしのメロディーで、序盤からわくわくする感じです。そしてサビへ。もう泣けますよ。リアムの声が優しく、力強いです。高いところも軽々歌い上げ、最初から最後まで大合唱間違いないでしょう!本アルバムのベストトラックの1つに余裕で入ります。人気も高くなるでしょうね。
・The Morning Son
出だしはアコギとともにリアムが優しく歌い上げてきます。コーラスも良い感じに入っていて、ほのぼのしますね。しかし、これだけじゃ終わりません。2分20秒当たりからいきなり、どっしりしたドラムとギターが入ってきます。そしてその後はまさに桃源郷。ギターの泣けるような最高のフレーズが待っています。これは本当にハンパない。涙でますwww
そしてラストに向けてドラムが機関車のごとく、リズムを刻んでいきます。コーラス隊と共にテンポもだんだん上げていき、まるでThe La'sのLooking Glassです。まぁ、クリスの前バンドですしwww
最後はもうドラムの凄い連打。打ち乱れて、ラストまで溜め込んで溜め込んできた美しさがファーッと弾けて広がっていく感じです。ラストに相応しい、すばらしい6分6秒です。
以上でとりあえず解説を終えます。本当に最高のアルバムですね。聴いてみてください。
まず、全体概観。
みなさんご承知の通り、リアムのR&R好きは言わずもがなです。そしてそれがアルバムクオリティに対してプラスの要素、もしくは不安要素の両方にもなりうるというのは、Oasisで示されていたと言い切って良いでしょう。
では今回の超重要な新バンドの1stアルバムではどう働いたか。
結論としては僕はかなり上手く行ったのではないかと思っています。感動レベルwww
まぁ、その理由は各曲で述べていくとします。
そして、アンディとゲムの作曲が自由になった事も見逃せないポイントです。特にアンディの場合、R&Rを軸においたこのアルバムをただ尖った攻撃的なだけでなく、磨きをかけた「大人のアルバム」のように成長させてくれたかなーと感じました。
では1曲ずつ見ていきます。
・Four Letter Word
これはYoutubeなどで2つ目に公開されたBeady Eyeのオリジナル曲です。サウンドは全13曲のうち、最もOasisに近いと言えるでしょう。サイケなサウンドが印象的なイントロから前へ前へ突っ走るような曲調がかっこいいです。リアムのボーカルが良い感じに重みを持って響いていて、そのままゲムの間奏ソロに突入する流れも鳥肌ものですね!サビのところにコーラスを重ねて広がりを持たせていますが、最初聴いたときは、正直サビが弱いかなーとも感じました。しかし、2回くらい聴いてると、そうは感じなくなりました。それもやっぱりメロディアスなイントロからの疾走感からの流れのおかげでしょうか。ラストでアンディのジミヘンチックなギタープレイが聴けます。おおっ!と思いました。また、この曲の土台を支えているクリスのドラムプレイは秀逸ですね。かっこいい!
・Millionaire
心地よいアコギ2本のスライドギターから始まるリズミカルなナンバー。夏とかにも聴きたいですねwww ちょっとインドなサイケ風味を持たせて弾いている感じがGoodです。そしてリアムのボーカルも流れるようで聴き惚れます。個人的にこのアルバムの(数ある)ベストラックの一つですね。こういう曲大好きです。こういうタイプの曲を言葉で表現するのは個人的には苦手ですwww
しかし、良い曲であることは間違いありませんので。
・The Roller
Beady Eyeの記念すべき1stシングルでもあります。出だしがAll You Need Is Loveっぽくあり、バラードの王道を行った感じですね。1回目のサビの後の始まりは、Instant Karmaです。かなりwww この曲は元々ゲムが書いていたらしく、その存在はHeathen Chemistryの段階で判明しています。
話を曲の内容に戻しますが、2回目のサビのリアムの歌い方が個人的にかなり好きです。リアムのしゃがれた声がかなりマッチしている、まさにリードシングルにふさわしい内容ではないでしょうか?
・Beatles And Stones
タイトルからして、リアムのR&R愛が伝わってきますね!歌詞もそんな思いを表したものになってます。リアムがこのアルバムの制作段階で身につけた作曲テクとして、「飽きさせない」仕掛けを入れるようになった事ですね。これはゲムとアンディの助けもあったのかもしれませんが、この曲でそれが遺憾なく発揮されていると思います。途中で入る軽やかなピアノとずっしりとしながらもリズミカルなドラム、そして、ラストへつなぐ分厚いコーラス。
気持ちのいい軽快なロックナンバーとして完成されていますね。こういう曲は好みですwww
・Wind Up Dream
シェイカーとドラムが良い感じにリズムを刻んでいるのが印象的なロックナンバーです。途中のハーモニカ(おそらくゲムでしょうwww)がいい味出してます。ギターも60~70'sぽくて渋くていいですねー。
また、ここでも前述のこのバンドの良さが出ています。ラストの分厚いコーラスがここでも登場。リアムのボーカルをメロディーとしてまるで楽器のように使ってくるのはこのアルバムの特徴ですが、新鮮でした。コーラスメロディーがまたかっこいいんですよwww
・Bring The Light
記念すべきBeady Eyeのファーストトラック。くわしくは以前書いたこの曲単体についてのレビューを見ていただけるとありがたいです。ピアノの連打から生まれるノリの良い疾走感あるR&Rで、いまだにファンの間で賛否両論あるようですが、このアルバムの流れを良い方向に導いているのは確かです。僕は曲単体のクオリティとしても、アルバムの一部としてとらえても大好きな1曲ですね。
・For Anyone
リアムさんの本気が見れる1曲ですwww
Songbirdを彷彿とさせるアコギのテンポあるストロークからいきなりリアムのファルセットのサビに突入します。曲の大半がメロディアスなファルセットですが、リアムが完璧に歌いこなしています。もちろんCDだから補正はあるのでしょうが、それでも彼の強烈な個性がこのボーカルに表れています。かなりの名曲です!
・Kill For A Dream
透き通るようなリアムの歌いだしが印象的なバラード。Oasis時代のバラードにサウンドが若干近いかも、と感じました。ただ、曲の流れは全然違いますね。はっきりしたサビがあるoasisのバラードと違って明確なサビというものがあまりないかも。しかし、そんな事関係ないくらい曲全体のクオリティが高く、後半のコーラスなんて涙ものです。みんなで熱唱というより、聴き惚れる感じのバラードですね。ベストトラックのうちの1つです。
・Standing On The Edge Of The Noise
アルバム13曲中、最も荒々しいサウンドを持ったロックナンバー。The Whoとストーンズ
のロックなところを力ずくで凝縮した感じ。力技でまとめあげたようなパワーを感じるこういう曲もいいですね!!!ライブで結構もりあがると思います。
・Wigwam
アルバム中、個人的には最も好きな曲ですね。6分半以上ある大曲です。幻想的な「シャラララ」のコーラスが印象的な前半部分は導入部分として最高ですね。ぐっと惹き付けられる。そして2分半くらい過ぎたところから、クリスのドラムがひたすらリズムを刻むだけという不思議な時間があり、そこからの展開はまさに圧巻ですね。まずリアムのファルセットでの連呼がドラムに合わさって新たな展開を期待させます。そして最後に「Coming Up」と歌われるゴスペルのような荘厳さを持つ最高のコーラスがファルセットにかぶさります!これは本当に神曲と言えますね。
リアムの作曲センス、そしてこの曲を作り上げた他のメンバー達のアレンジ力に脱帽です。コーラスのところは大合唱でしょうね。
・Three Ring Circus
前曲とは一転して、ヘビーなギターリフが特徴のロックソングです。かといって一本やりな感じではなく、かなり練り込まれている良曲です。サビの少しOasisらしいコーラスが入りながら、リアムがタイトルを力強く歌い上げるところとか最高ですね。ロックソングとしては、Four Letter Word並みに盛り上がると個人的には思ってます。間奏のソロもかっこいいです。
ライブで映える曲と言えますね。
・The Beat Goes On
アンディさんがやってくれました!超名バラードの誕生です。歌いだしこそ一瞬だけThe BeatlesのHello,Goodbyeですが、まるでサビかと思わせるような歌いだしのメロディーで、序盤からわくわくする感じです。そしてサビへ。もう泣けますよ。リアムの声が優しく、力強いです。高いところも軽々歌い上げ、最初から最後まで大合唱間違いないでしょう!本アルバムのベストトラックの1つに余裕で入ります。人気も高くなるでしょうね。
・The Morning Son
出だしはアコギとともにリアムが優しく歌い上げてきます。コーラスも良い感じに入っていて、ほのぼのしますね。しかし、これだけじゃ終わりません。2分20秒当たりからいきなり、どっしりしたドラムとギターが入ってきます。そしてその後はまさに桃源郷。ギターの泣けるような最高のフレーズが待っています。これは本当にハンパない。涙でますwww
そしてラストに向けてドラムが機関車のごとく、リズムを刻んでいきます。コーラス隊と共にテンポもだんだん上げていき、まるでThe La'sのLooking Glassです。まぁ、クリスの前バンドですしwww
最後はもうドラムの凄い連打。打ち乱れて、ラストまで溜め込んで溜め込んできた美しさがファーッと弾けて広がっていく感じです。ラストに相応しい、すばらしい6分6秒です。
以上でとりあえず解説を終えます。本当に最高のアルバムですね。聴いてみてください。
2011年2月22日火曜日
わけあって・・・
私事で誠に申し訳ないのですが、しばらくの間更新を停止しておりました。
ごめんなさい。
しかし、これからはホントに更新続けていきますので生暖かく見守ってやってください。
そんなこんなでついにBeady Eyeの1stアルバム、Different Gear, Still Speedingが2月23日、日本で先行発売されますね。そして5月には待望の来日・・・。もう期待でよだれが止まりませんwww
もちろん公演行きますよ!管理人は東京3日間をとりあえず押さえました!
あした、タワレコとかでフライング発売されますので、さっそくアルバムレビューしていきたいと思います。
これからもがんばりまーす。
ごめんなさい。
しかし、これからはホントに更新続けていきますので生暖かく見守ってやってください。
そんなこんなでついにBeady Eyeの1stアルバム、Different Gear, Still Speedingが2月23日、日本で先行発売されますね。そして5月には待望の来日・・・。もう期待でよだれが止まりませんwww
もちろん公演行きますよ!管理人は東京3日間をとりあえず押さえました!
あした、タワレコとかでフライング発売されますので、さっそくアルバムレビューしていきたいと思います。
これからもがんばりまーす。
2010年12月5日日曜日
01年のU2
最近欲しいDVDで2001年のU2のライブを収録したものなんですが、ちょっと迷ってます。
Go Home: Live From Slane Castle(地元ダブリン公演)とLive From Boston(文字通りボストン公演)の2つです!
ぱっと見だったら、スレイン・キャッスルでしかも地元なダブリンの方を選ぶやろ!って感じですが、ボストン公演の方は、感動のBad~40~Where The Streets Have No Nameの流れがあるわけですよ!
どうしようか・・・。
誰かそれぞれの長所とおすすめポイントもっと教えてくれ!
Go Home: Live From Slane Castle(地元ダブリン公演)とLive From Boston(文字通りボストン公演)の2つです!
ぱっと見だったら、スレイン・キャッスルでしかも地元なダブリンの方を選ぶやろ!って感じですが、ボストン公演の方は、感動のBad~40~Where The Streets Have No Nameの流れがあるわけですよ!
どうしようか・・・。
誰かそれぞれの長所とおすすめポイントもっと教えてくれ!
2010年11月20日土曜日
Bring The Light
いやぁ、リアムギャラガーのニューバンドBeady Eyeのデビューシングル、Bring The LightのPVが公開されて、たまたまとはいえタイミングが良いですwww
皆さんご承知の通り、Bring The Lightの音源自体はもう公開されてから一週間ちょっと経つわけですが、アラン・マッギーがコメントを出したようにどうやらこの曲には賛否両論あるようです。
まぁ、わからんでもないです。やはりノエル・ギャラガーという名ソングライターが脱退し、活動が停止してしまったoasisの残りのメンバーにとって、ニューバンドを始めた場合、まず第一の課題は曲のクオリティでしょうから。(もちろんフロントとしての意味合いもありますが)
また、Oasisにおけるリアムのソングライティング能力は、Heathen Chemistry以降、大きな成長を見せてきた事は確かですが、二重旋律がない楽曲がほとんどのため、アルバムを引っ張っていくようなアイデアに乏しく感じられるのは否めないと思います。(もちろんSongbird,I'm Outta Timeなどの名曲が作られてきたことは忘れてはいけませんが)
そしてその期待と不安が入り交じった中でBring The Lightは発表されました。上記の通り、批判の声もありますが、僕ははっきり言って全く失望しませんでした。むしろ良曲とさえ感じました。リアムのロック曲はコードもシンプルですし、王道のオールドロックンロールが多いですが、僕がリアムは上手いなぁと思うのは、そのシンプルな曲展開の中にある彼独特のメロディーです。
Oasis時代の彼の書いた曲をいくつか例に挙げましょう。Won't Let You Down,Pass Me Down The Wine,The Meaning Of Soul,I Believe In Allがその最たる例です。
これらの曲はすべてサウンドの基本がアコギ、歪みがあまりないギター、同じリズムをひたすら刻み続けるドラム、という共通点があります。
さらに言えば、これらの曲は、メロディーをギターが奏でるのではなく、リアム自身のボーカルパートで曲を展開しています。彼のノエルとは違う才能を感じるのはここの部分なんですね。
今回のBring The Lightの場合、ピアノの連弾とドラムのリズム刻みが曲に勢いを与えていて、今述べたリアムの得意な部分が存分に活かされていると思うんです。
オールドを踏襲しつつ、彼なりの解釈が上手く入っていて何回も聴いてしまいます。女性のコーラスもいままでなかった分、新鮮です。
たしかにみんなが期待するoasisサウンドではありませんでした。しかし、十分来年のアルバムに信頼を寄せる事ができるでしょう。oasisとは全く違う路線を歩む事を提示したこの曲は、大きなターニングポイントを迎えました。まだこの1曲だけで判断するのは早いですが、全く別のバンドとなった彼らに僕は大きく期待したいです。
2010年11月16日火曜日
久々・・・
更新全然してませんでした。申し訳ない。ここ最近多忙を極めているのです。所持するoasisブートのレビューはかならず完成させますが、おそらく3月くらいにならないと厳しいと思っています。閲覧してくださる方々には、申し訳ないです。それまでは正直時間の余りかからない普通のブログと化しますwww
そんなの書く時間あったら、ブートの事書けよって怒られちゃいそうですが・・・。
そんなわけで、Oasisブートはきちんとレビューしたいので、遅くなってしまいますが、とりあえず更新ペースはきちんと確保しますので、ご了承下さい。
では、また明日!ついに始動したリアム・ギャラガーのニューバンド、Beady Eyeのデビュー曲、Bring The Rightについて書こうかと思ってます!
そんなの書く時間あったら、ブートの事書けよって怒られちゃいそうですが・・・。
そんなわけで、Oasisブートはきちんとレビューしたいので、遅くなってしまいますが、とりあえず更新ペースはきちんと確保しますので、ご了承下さい。
では、また明日!ついに始動したリアム・ギャラガーのニューバンド、Beady Eyeのデビュー曲、Bring The Rightについて書こうかと思ってます!
2010年10月3日日曜日
マイケル・サンデル!
ここ数日、マイケル・サンデルの「これからの正義の話をしよう」を読んでるんですが、おもしろい!高校生の管理人でも、ぐんぐん読めます。ただ、予備校などで時間があまりないので、なかなか読む時間ないですが・・・。
そんな彼が8月に東大で講演を行った模様がNHKで放送されたんですが、今日がそれの再放送日でした。前回は見逃したのでラッキー。
来週後編をやるようなので、また見よーっと。
とにかく本は読むべき!いいですよ!西洋視点が強いですが。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1286109919&sr=8-1
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%93%E3%82%8C%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%80%8C%E6%AD%A3%E7%BE%A9%E3%80%8D%E3%81%AE%E8%A9%B1%E3%82%92%E3%81%97%E3%82%88%E3%81%86%E2%80%95%E2%80%95%E3%81%84%E3%81%BE%E3%82%92%E7%94%9F%E3%81%8D%E5%BB%B6%E3%81%B3%E3%82%8B%E3%81%9F%E3%82%81%E3%81%AE%E5%93%B2%E5%AD%A6-%E3%83%9E%E3%82%A4%E3%82%B1%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B5%E3%83%B3%E3%83%87%E3%83%AB/dp/4152091312/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1286109919&sr=8-1
↓「白熱教室」(本国ハーバード版のアメリカ放送)が全部アップされてたので貼っときます。
http://www.nicovideo.jp/mylist/18627029
あと、さっきamazon見て知ったのですが、この「ハーバード白熱教室」、DVDBOX化されるんですね。12月発売だそうです。
あと、さっきamazon見て知ったのですが、この「ハーバード白熱教室」、DVDBOX化されるんですね。12月発売だそうです。
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